心の丸窓(77)
職場で相談し、サポートを受けるために
―環境調整のお話―

☞「心の丸窓」は心の杜の医師・心理師による心の診療に関するコラムです。

コロナ禍では多くの職場でテレワークが導入されるなど働き方が変化する一方で、感染の縮小傾向に伴い、再び出社する機会が増え始…

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心の丸窓(76)
<曖昧性の中に佇む −ネガティブ・ケイパビリティ−>

☞「心の丸窓」は心の杜の医師・心理師による心の診療に関するコラムです。

ここ最近、時間を見つけては本を読んでいます。日本のベストセラー小説、思想書、海外小説、政治家がおすすめするエッセイ…。す…

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心の丸窓(75)
<疑心、暗鬼を生ず>

☞「心の丸窓」は心の杜の医師・心理師による心の診療に関するコラムです。

先日漆黒の闇に沈む原野で、満天の星空を仰ぎ見る機会がありました。冬にもかかわらず天の川が夜空を雄大に流れています。素人の…

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心の丸窓(74)
安定して働くために ―職業準備性のお話―

☞「心の丸窓」は心の杜の医師・心理師による心の診療に関するコラムです。

コロナ禍では多くの職場でオンライン環境の整備が進み、従来の働き方から少なからず変化を求められています。しかしながら、安定…

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心の丸窓(73)
コロナ禍と眠り

☞「心の丸窓」は心の杜の医師・心理師による心の診療に関するコラムです。

コロナ禍の続く中、睡眠の不調を訴えられる方が増えているようです。コロナ禍は私たちの眠りに、いったいどんな影響をもたらして…

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心の丸窓(72)
心の痛みとは

☞「心の丸窓」は心の杜の医師・心理師による心の診療に関するコラムです。

いつも同じことをクヨクヨ考えてしまう。 将来のことがたまらなく不安になる。 過去にされたことがいまだに許せない。 自分の…

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こころの丸窓(71)
特別寄稿<認知行動療法に期待できること>
早稲田大学教授 熊野宏昭先生

☞「心の丸窓」は心の杜の医師・心理師による心の診療に関するコラムです。

特別寄稿に添えて:ウィングを広げる この度早稲田大学人間科学学術院教授、熊野宏昭先生より、認知行動療法について特別にご寄…

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心の丸窓(70)
パンデミック文学をひもとけば

☞「心の丸窓」は心の杜の医師・心理師による心の診療に関するコラムです。

新型コロナウィルス感染がパンデミック化してかれこれ9ヶ月余りがたち、私たちがこの渦中にいることを実感しない日はありません…

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心の丸窓(69)
新型コロナウイルスとヤマアラシのジレンマ

☞「心の丸窓」は心の杜の医師・心理師による心の診療に関するコラムです。

人と人との心理的距離感についての表現にヤマアラシのジレンマという言葉があります。ショーペンハウアーというドイツの哲学者の…

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心の丸窓(68)
世界的パニック時における被害妄想的気分について

☞「心の丸窓」は心の杜の医師・心理師による心の診療に関するコラムです。

私たちは脅威に直面すると、そしてそれが強すぎるならば、理性やそれに対処する能力を失います。そして私たちの心は未熟な状態に…

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